弊社「南あわじオリーヴ園」が神戸新聞社より取材を受け11月4日付の朝刊に取材記事が掲載されました。
下記に写真と掲載記事を引用してご紹介いたします。

神戸新聞に「南あわじオリーヴ園」が掲載されました。

オリーブの実 輝く
南あわじで収穫期迎える

島内で栽培拡大

 “地中海の味”オリーブの実が、南あわじ市内で収穫期を迎えている。国内では、瀬戸内海を挟んでお隣の小豆島が生産地として知られるが、気候や風土の似た淡路島でも栽培が広がっている。
 モクセイ科の常緑高木で、地中海地方の原産。5〜6月ごろに花を付け、10〜11月ごろに実を収穫する。「平和の象徴」として親しまれ、国連の旗は枝葉の図柄をあしらっている。
「淡路島にオリーブを増やそう」と2010年、農業生産法人「南あわじオリーヴ園」(同市賀集鍛冶屋)が誕生。イタリアから苗木を輸入し、現在は自社農園(2ヘクタール)や協力農家で計2千本を栽培している。
 今年は、09年に試験的に植えた約20本が実を付け始め、10月中旬に約10キロを一つ一つ手で摘み取った。実は新漬けやオリーブペーストに加工する。
 「淡路島は小豆島と同様に、日照時間や平均気温、年間降雨量などの条件がオリーブ栽培に適している」と、同園の土居政廣社長(63)。「栽培に興味のある農家や、遊林地のある企業は声を掛けてほしい」と話す。
苗木は1本1500円で販売。同園☎0799・53・6333

(長尾亮太)神戸新聞 地域ニュース 2012年11月4日付記事より引用

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